糖質オフで焼酎メインに切り替えた結果理想的な体型を

めちゃフル青汁を飲んで糖質制限ダイエット!

この約1年間、ダイエット中に私が最も辛く感じたのは厳しいアルコール制限でした。お酒、特にビールが大の好物である私にとってこの節制は本当に辛く、どんなに疲れていてストレスが溜まっていても、また暑く喉が渇く夏場の帰宅直後でもビールを飲む事は一切許されず、始めのうちは果たしてこんな調子で糖質オフのダイエットが続けられるかどうか危惧していたものです。
巷にはカロリーオフや糖質オフを謳ったビールや発泡酒が出回っていましたが、あくまでそれらは一般のビールと比べての表現であり、やはりその特性上一定量の糖質が含まれており、短期間でのダイエット効果を得たい私にとってはそれさえも無理だと感じていたのです。
ただ徹底してビールを断ったおかげでお酒に関する新たな嗜好が芽生えてきたのも事実。それはこれまで散々軽視し良さも分かろうとしなかった焼酎やウィスキーといった蒸留酒の類でした。
特に焼酎に関してはブランドの多さから愛飲している人が多いだろうな・・程度の印象しかなく、実際飲んでみてもいまいち好感が持てないお酒であったのは事実でした。ところが本格的にビール類を禁じた1年前からたまには飲酒の機会も作ろうと、なるべく糖質の少ないお酒としてとあるブランドの焼酎を飲み始めたところ、数カ月経つとすっかり口に合ってしまい、むしろ晩酌の一杯に欠かせないアイテムとなってしまったのです。
慣れとは怖いもので、数年前は好みでなかった特有の香りや味わいにもすっかり嵌ってしまい、その数カ月後にはスーパーやリカーショップの焼酎コーナーを時間を掛けて品定めに回るまでになってしまったのです。
アルコールの度数も比較的高く、ビールでは中々気持ち良く酔えない分量でも焼酎なら十分に気持ち良くなれるもの。それによって全体的な酒量が抑えられる上、翌朝にも悪酔いが残らず気持ち良く起床出来、朝の運動やエクササイズにも全く支障が出ないというのは私にとって大きなメリットでした。またアルコールは強いのですが味わいが軽く、他の食事と並行しても美味しさが十分に感じられるのも強味でした。
たまに誘われる飲み会でも最初の1杯目は付き合いでビールですが、その後は全て焼酎という徹底ぶり。ですがそのおかげで確実にダイエット効果は表れ、現在では1年前よりも8キロ近く減量する事が出来たのです。いわゆるビール腹と呼ばれる様なみっともない下腹部の弛みもかなり改善し、衣服を着れば全く気にならない程度の体型まで復活させる事が出来たのです。

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